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その1: ふたりだけの「話し方」がある

愛称で呼び合うこと。人前では使わないニックネームのある

仲良しカップルは多い。また2人の時にだけ使う声のトーンや

相手の体の部位に愛称を付けることなども挙げられる

2人だけのメッセージを持つことは心理的距離を縮め

家庭=「自分を受け入れてもらえる安全な場所」と

実感させてくれる方法として、カウンセラーも推奨している
 
その2:共に過ごす時間を持つ

燃えるような恋愛感情が過ぎ去った後、2人の時間を

どう過ごすべきか。円満な夫婦は、部屋の模様替え、運動

料理など、一緒に作業をする時間を大切にしている

たまには映画やショッピングなどを楽しむ機会を持つことも

大切で夫婦の絆を深めるのは、共通の思い出である
 
その3:自分の親にやたらに電話しない

仕事や転居子育てなどで悩んだ時、パートナーとケンカした時

何でもすぐ自分の親に相談するのは好ましくない。もちろん親と

仲良くするのは良いことだが、大切なのは自分が親元を離れて

新しい家庭を築いたという意識を持つこと。まず話し合うべき

パートナー本人を飛越えて親に話すことは結び付きを弱くする
 
その4:親きょうだいと仲良くする

一見すると「その3」と矛盾するようだが、「その3」は実家との

隔絶を勧めているわけではない。親きょうだいや親戚と親しく

することは、婚姻が相手の家系、血脈の

繋がりに入ることという

実感を強め大切なものを分かち合っているという

安心感を与える
 
その5:惜しまずに家事をやる

共働きの家庭が増える中、家事や子どもの世話を

どう分担するかは家庭で異なる。

多くの人は対等に半々で分担したがるようだが

お互いが出来る限りの力で家事をやるくらいの

気持ちでいるのが理想

うまくいっている夫婦の多くは「自分はここまでしか

やらない」などと

決めたりせず出来ることを惜しまずやる姿勢を持ち互いに

感謝を忘れない
 
その6:建設的に話し合える

互いの意見がくい違った時にどう対処するかは結婚生活の

幸せを左右する大切な要素。

ある専門家は10~15分間言い争う様子を観察すれば

そのカップルが長続きするか分かるという。

怒鳴ったり物に当たったりそれまでの不満を一気に

ぶちまけたりするようでは何も改善されない

関係が長続きする人たちには一旦頭を冷やしてから

話す相手の言い分を最後まで聞く

決して相手を罵らないといった黄金ルールがある
 
その7:相手を喜ばせることを忘れない

結び付きの強いカップルは、記念日のプレゼントはもちろん

日常的にメッセージカードを書く、ロマンチックな

キャンドルディナーを演出する

相手を喜ばせる努力や工夫を忘れない

そういう贈り物をしてもらう事は自分が愛されているという

実感、結婚生活における大きな充足感を与える
 
その8:ユーモアをなくさない

仲の良い夫婦は笑いのツボが同じことが多いため笑いの

絶えない家庭を自然に作ることができる。

冗談を言ったり面白かった出来事を話題にしたり

楽しい会話をすることも忘れずにいたい。

家庭から笑いがなくなると心が離れていきやすい
 
その9:相手を批判しない

減給や失業など悪いことがあっても、大切な日に風邪を

引いても、相手を批判したり責めたりしてはならない。

打ちのめされている相手に追い討ちをかけるのは

信頼の失墜、関係の悪化を招くだけ。

関係が良好な夫婦はまず相手を励まし助けようとする。

夫婦がお互いにパートナーの心の

拠り所であれば、家庭は安心できる場所であり続けられる

夫や妻は一番近い相手だからこそ、その存在の大切さを

忘れてしまいがち夫婦のあり方はそれぞれだが

大切なのは相手に対する敬意と感謝

思いやりをなくさず、それを態度や言葉で示すこと

今日は大切な人に愛情を伝えてみてはいかがだろうか  (^0^)

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2012/03/24(土) 05:50 | コメント:1 | トラックバック:0 |
コメント

長与 善郎 :

綺麗な靴を穿いていた者は心してぬかるみをよける。
だが一旦靴が泥にそまると、
だんだん泥濘(ぬかるみ)を恐れなくなる。
そして遂に靴が泥だらけになると、
もうどんな泥の中にも踏みこんで平気になってしまう。





                     
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